ボリビア・ラパスに向かう途中でストライキに遭う話

こんにちは〜。

リアルではメキシコ・カンクン。
英語圏からスペイン語圏に来たらとたんに強気。(ダメだな〜)
カンクン、今までの旅の中では一番の湿気と暑さです。
暑くても湿気がなかったら良いんだけどなあ。
朝食食べるだけでもマラソン終了後のようにダラダラと汗が滴り落ちるこの状況.....。
そして私のテンパが水を得た魚のようにぴんぴんと跳ねてます。そんな跳ねんでいい。

では続き。
クスコでは市場巡りなどしながら楽しく二週間程滞在しましたが、
そろそろ移動しましょう。
と言っても移動先は再びボリビア。世界一標高の高い首都・ラパスです。

2/23(日)
ペルーのクスコのバスターミナルを同じ宿のエリちゃん(学生さん)と22:30に出発。
南米ではバスターミナルを利用する際にターミナルフィーと称されるものを支払います。
しかもこれチケットとは別で、毎回めんどくさいなーと思います。
値段も1.3ソル(50円弱位?)とかよくわかんない値段だし....。

クスコのバスターミナル。

ここで宿で一緒だった男子大学生と会い二、三言だけ言葉を交わし、
バスに乗る寸前にもすれ違った(何か独り言言ってた)のですが、
彼は同じバスだったのにも関わらず同乗していませんでした。
それは何故かというと(私も他の旅行者から聞いた話なので詳細は不明なのですが)
彼がほんの一瞬だけ荷物から目を話した隙にそれらが盗まれてしまい(!)
しかもそれが貴重品の詰まったサブバッグだったという....。
あ〜〜、だからバスに乗る寸前「やられた」的な言葉を呟いていたのか。

更に(これも他の旅行者から聞いた話)彼はその後バスに乗るのを諦めて宿に戻り、
カード類は無事だったのでお金を下ろそうとATMにカードを入れたら
それも出て来なくなったという....まさに泣きっ面に蜂。
こういう事ってあるんだな.....と他人事のように思うけど、明日は我が身。
南米はびっくりする程こういう被害の話を聞きます。皆何かしら盗られてるというか。
私も気をつけよう;
ちなみにその後の彼の動向は不明です....
短期旅行者だったのでもう日本に帰ったのかもしれません。(可哀想に....)

バスはとくに遅れもせず発車。
夜なので、すぐ消灯.......
continente(バス会社の名前)のバスは座席が広くて足伸ばせていいな〜と思いながら
コテンと寝てしまいました。

2/24(月)
目が覚めたら朝7:30でした。しかも野原の中。
バスのスタッフが目覚め頭にほにゃらほにゃらと何か説明しています。
よくはわからなかったんですが、「ストライキがあってこれ以上進めない。」とのこと。

ええええ〜〜〜〜〜と思ったものの、
この時はまだ事の重大さがわかっていませんでした....。一応皆に倣い外に出てみます。

困り果てる皆。
(余談ですが左に写ってる眼鏡の長身のコミカルな彼はバックパックに
木で出来た大きいスプーンをいくつもぶら下げていて
「えー!今一番必要ないものー!」と皆につっこみを受け、周囲を和ませていました。笑)

幸い天気は良好で、ピクニックでもしたくなるような青空。
コンクリートの一本道の周りは見渡す限りの緑の草原。
その中にちょこちょこと民家が並び、ヤギがうろうろする姿も。
ストライキでなかったらピクニックでもしたいところ.....。

周辺。なにもない。

バス前で説明を受けます。(説明と呼べないようなものですが....)

でも乗車していたバスの後ろと前には同じように足止めをくらったバスがずらり。
きっとストライキでもなかったらこんな所で下降車することはまず無かったでしょう。
日本人勢はかなりの人数乗ってましたが、スペイン語がわからないので英語に訳して貰い
なんとか理解しようとします。
(女医さんの卵が7人位居て、その中の一人が帰国子女なのか完璧な英語を操ってました)
しぜんボリビア人ドライバーとのやりとりはスペイン語が出来る旅行者になるわけで、
この中でもコロンビア人の青年が旅行者を代表して交渉をしてくれてました。
日本人は情けない事にただ状況を見守るばかり....。

先ほどのコロンビア青年がストの代表者に会いに行く!と車の進行方向へ歩いて行きます。
「皆で行こう!バモス!(行くぞ!)」
とばかりに旅行者を引き連れストの現場まで行ってみましたが、
それがなんとも.....しょぼいって言い方は良くないのかもしれませんが、
車を止めている現場にはバリケードのつもりなのか、
土のついたコンクリの欠片が転がっているだけ、その横にはゆるい雰囲気の中
雑談するインディへナのおばちゃん・おじちゃん。
ストって言われなかったらただの井戸端会議だよ、これは.....。

しかも聞いてみるとこのストの理由が「電気代下げろ」.......えーーーーーー???

正直なところ、外貨をボリビアに落として旅する外人旅行者には
このストは無縁なのでは....と感じてしまいました。
しかもこんなひっそりとしたストを起こしたとてこの声がボリビア政府のどこまで
伝わるんでしょうか。
そんな事を考えているうちに、コロンビア青年が赤い顔をしながら必死に
代表者と話をさせてくれ!と訴えたのですが、代表者はここには居ないと。
(いないのー!?)
しばらくして代表者が来て、一度は「通っても良い」という話になったみたいなんですが、
それも何故かダメになったと。どっちやねん??

ちゃんと詳細はわからなかったのですが、代表者は「通って良い」と言ったけれど
ボリビアーノのドライバーが運転するのを嫌がり、後半は彼の説得になってたとか....。
仕事しろよ、って感じですが、地元民の気持ちを考えると運転出来なかったのかな....。
うう、う〜ん....。

しょぼいバリケード。大体こんなん。

ああ、言葉が出来ないってはがゆい.....そして情けない。
ヨーロピアンの旅行者はボリビア人達とガーガーやり合ってます。
一度はかなり人が集まってきて「おっ、一触即発か?」って雰囲気になったんですが
それもなんとなく治まり、でも結局ストは何事もなく続くらしく、
私らは一度バスに戻り仮眠をとることに....。
(て、表面上何も進展を見せてないんですけどねっ!)

バスの中

少し寝てバスが寝心地いいのが救いだな、と思いつつ起きて状況確認すると、
「近くの村までなら30分。そこまで行ってバスを拾うか」やら
「ボーダーは◎時に閉まるから歩いて出るなら今出ないと難しい」やら
「歩いて山を越えて行かないとバスが無い」.......などなど、
確実とは言えない色んな情報が飛び交います。

その情報を聞いてか聞かずか、複数人の旅行者がバスを後にして出発する事にしたようで。
私はしばらくここで様子を見る事にしました。
きっと動いても動かなくても到着する時間はさほど変わらないかもしれない、
先に出発した旅行者がバスに乗っていたらもう発車出来るバスは無いかも、と
思ったからなんですけど....。
急いでる人達は主にどこかに飛ぶフライトがあったとか、
そんな理由がある旅行者ばかりでした。そりゃ焦るわ。
先ほどの女医さん方も、明日のフライトに乗らないとまずいようで。
今日じゃなくてよかったというべきか、でも明日にも到着できる保証も無い訳で....。

お昼過ぎ、食料と水に不安を覚え、近くの村まで歩いて行ってみます。
その途中にバリケードはいくつも存在しますが、ひょいっと乗り越えられてしまうような
質素なものばかり。

購入した数々

掘建て小屋商店でクラッカーや水、パン等を購入します。
なんだかこの時私は、ボリビア人やボリビアに対して何か酷い事をしたかな?
すんなりと入国させてもらえない、足止めを喰らうような事をしたかな?と
ずっと考えてました。
でもきっと不特定多数の人が困るのがストライキなんだよなあ.....
それでもこの声は政府には届かない.....解決するのか?いやしないだろう、....と
ぶつぶつと考えていました。

車に戻ろうとすると、なんと乗っていたバスが動いている!!!
声をかけ、ドアを開けて貰い飛び乗ります。
バスの中の皆と動く、動く!と皆喜び合ったのも束の間、更にまたそこから2時間ほど停止。

も〜〜〜思わせぶりやめてよ〜〜〜〜〜と言いたくなりましたが、
焦ってもダメなので寝る事に。もう外は真っ暗です。
この広い草原で安心して身を寄せて眠れるのはこのバスだけ....もうなるようになれ......

しばらくして、少しずつ、少しずつバスは動きを見せ、
やっと普通の速度で走り出しました。
そして、やっとボリビアのボーダーに着いたのは夜の21:30.....。

ボーダー前。割と賑やか。

当然のようにボーダーは閉まってます。一応夕食を、と言う事で自由時間。
ホテルもあるけど、今日はバスの中で一泊だよね.....

ひとまず日本人仲間と適当な店に入り食事。
あ〜〜〜、どんなに質素な食事でも、あったかいスープが有り難い。
ここでようやく人心地。

左、しょっぱく固い肉と塩入りで炊かれた米、右が豆?のスープ。
質素でもありがたや。

そして23時には就寝。
まあこのバスが寒かった。友達は風邪ひいてました。クシュン。

2/25(火)
昨日はバスの中でガチガチに冷えながらなんとか眠り、早朝5:30に起こされました。
さ、さみ〜!と言いながらこの寒さの中2時間並びました。もはや笑うしかない。
7:30頃国境越えの列がわらわらと動きだし、ペルー、出国。
全く注目してなかったけど来たらめちゃくちゃ大好きになった国ペルー!
また来るよ!

ペルーさよなら。

歩いて国境越え。

後ろを振り返ると。
ペルーの可愛いロゴが好きだった....!

8:30にはボリビアに無事入国。(ここでボリビアタイムになるので1時間時計を進めます)
9:00にはバスに再度乗り込みます。
あとはラパスを目指し、バスに乗っていればいいだけ。
安心と眠気と疲れに身を任せ、何もない荒野を眺めながらうつらうつら.....

荒野。

でもその眠りもバスに乗り込んで来た警官に破られ、パスポートチェック。
ちぇっ、眠らせてくれよう。(睡眠だけは沢山取ってるけどね;)

しばらく順調に進むバス。もうラパスは目の前。
乗車していた誰もがもう無事にラパスに着くと思っていた....と思われるんですが、
一難去ってまた一難。

バスが止まりました。
不吉な予感。

なんと、またストです。
またスト。......またスト.....またスト.....(エコー)
もうええっちゅうねん。
なんでこうもうまくいかないのでしょう.....。

でも幸いなことにラパスまでほんのちょっと手前で止まったようです。
もうしょうがない、歩きましょう、歩きましょう。
大きなバックパックを背負い皆と歩き出します。

一緒にストを乗り越えた仲間たち。もうラパスが目の前なのでなんとか頑張れそう。

途中ストのメイン会場?となってる場所を通ったのですが、
ボリビア人が大勢集まり、その周辺には屋台やアイス屋などが並ぶさながらお祭り会場。
「チーノ、チーノ(中国人)」と呼びかける声を無視しながら
「なんかゆるいんだよなあ....」と思いつつも多少の怒りを感じずにはいられませんでした。

途中でなんとかタクシーを捕まえ、ちょっと高いけどいいやとばかりに
そのままホテルまで行ってもらいました。皆とシェアだからいいよね。

そしてホテル(アウストリア)に着いたときの安堵感と言ったら!!!
ああ。着いた、やっと着いた。
更にここでは日本出国〜チリまで一緒に旅していた福岡組の皆との再会もありました。

この日はラパスに着いたお祝い(?)ということで
けんちゃん(日本食レストラン)にて皆で食事。
沁みた〜〜。

トンカツ。トンカツは神様です(なんのこっちゃ?)しかも麦茶付き。

ここで改めてラパスの紹介を少し。
先ほども書きましたが、ラパスは世界一標高の高い首都。その標高、3700m。
更にラパスの空港は4000m近い高さにあり飛行機などで
一気にここまで来ると高山病に罹る人も少なくないとか。
街は珍しいすり鉢状になっており、高所になるほど土地が安くなる為
お金のある人がすり鉢状の下の方、無い人は上の方に住むという構図が出来上がっている。
(後ほどすり鉢状の街の写真載せます)

今回ストに遭った事で南米最貧国といわれるボリビアについて考える
良い機会になりました。
世界最大の塩湖や、世界遺産などにも登録されている鉱山など豊富な資源はあるものの。
鉱山で働く鉱夫の勤務状況は劣悪を極めるそう。
更に標高が高すぎて作物が採れにくく、こちらの食事は生野菜が少なく
山でも育ちやすいとされているじゃがいもが必ず添えられている状況です。
そんな状況を見ても私たち旅行者に今出来ることと言ったら観光して
ボリビアに外貨を落とすこと位しかないんですが.....。
出来るだけお金落とします、ボリビアに....。(それでいいのか??;)

さて無事ラパスに到着したので、次回以降はラパスライフ&山登りなど!
いやほんとに着いてよかった。

やられた!南米初の盗難+チリ・アタカマ二泊三日ツアーへ出発!

こんにちはー。

リアルではアマゾン河のほとり、マナウス。
ここ意外となんもないなあ。
超巨大ピラルクーが見たくてここに来たのですが、それが見られる博物館は今はもう
閉館しているそうで、私のピラルクーへの想いは不完全燃焼です。
市場で売られてるピラルクーは養殖だそうですが、
いけすに入れて飼えば大きくなるのかな?そんな簡単には行かないとは思うけど。

ピラルクー、ああピラルクー、ピラルクー。(アマゾン心の一句)


それにしてもマナウスに来て日系人の方は勿論のこと日本人が全く居ません。

ドミの同室のアルゼンチン人の女の子に「一人旅だ」と言ったら驚かれました。

そ、そんな凄いことかな...と思っていたら後で気付きました。

多分彼女が私があまりにもスペイン語もポルトガル語も喋れないのに一人旅してるから

ビックリしたんだと思います。へへっ。(へへじゃねえ)


あ、そいや昨日ベレンとマナウスで時差が一時間あることに気付きました。

「もう夕方四時かー」と思って外出たらやたら明るいんだもの。

時空超えちゃったよね〜。そりゃ七日間も船乗ってたら時空も超えるがな。


さて引き続きボリビアから〜。

もうウユニ塩湖は満喫したので、次はチリへ移動します!

しぎさん達からのお誘いだったのですが、話によるとウユニからアタカマ砂漠を抜けて

チリへ入国、(ボリビアに帰って来る事も可能)

かつその途中にはナショナルパークや見事な色をしたラグーンがいくつも存在していて

なかなか見応えのあるツアーなんだとか。(途中一瞬だけ5000m級の山も通過するそうな)


定員は六名で、すでにこちらは五人揃ってるのであとはツアー会社に申し込み、

あとの残りの一人は会社の方が見つけてくれるそう。

お値段は二泊三日で108USD。

ボリビアにしては高いんだろうけど、適正価格なんじゃないかなーと思いました。

なんせ移動は勿論のこと、宿や食事や水は全て会社が用意してくれるそうなのです。

(ちなみにナショナルパークの入場料は別です。)


でもツアーに行く前に、ここまで超絶移動でかなり疲労がたまっていたので、

二日お休みをとることに.....。

市場でお米を買ってきて、ねえさんの持ってるクッカーでお米を炊いて

おにぎりを作って食べたりしてました。

しぎさんがゆかり(ふりかけ)を持って来て、私が日本から持って来たサバの味噌煮缶を

開け(湯沸かしコイルで温めた)、

そして同じ宿の方におにぎり分けたら海苔を貰ってしまったり.....ありがたや〜!

皆集えばなんでも出来るね!


と、米を炊いている合間に荷物整理をしていた同室のよーこちゃんがふと、

「......あれ?ドルが少ない」

と言い出しました。

.....んん?!


よーこちゃんが言うに、使った分と持ってる分の計算がUSDが合わないと言うのです。

何度確認しても400ドルほど足りないのだとか。

続いてゆり姉さんも自分の荷物を確かめると、

「........500USD無い。」

私も「まっさか〜」と半信半疑ながら

大きい荷物の方に入れていた緊急用の300USDを確かめると......

「あ、無い。」

かーーーーっやられたーーー!!!!


なんと三人分合わせると計1200USD盗られた計算になります。

た、大金じゃないですか.....。

しかも盗られたのは三人とも大きなバックパックの方にいれてた現金です。

勿論鍵はしてましたし、バックパックに大きな穴等も無く、

(あったらすぐ気付いてるしね)いつどこで盗られたのかわからないのか気持ち悪い。


でも私の推測だと、多分アルゼンチンの長距離バスの中か、

またはアルゼンチン〜ボリビアの列車の中ではないかと。

どちらも大きな荷物を別の車両に預けてるので。

でもより盗られた可能性が濃いのは多分列車の方じゃないかな....と。

私はかなり奥の、全部荷物を取り出さないと見つからないような所に入れていました。

でも乗客全員?の鞄の鍵をうまい具合に開けて、

更に全部荷物を取り出して金目の物だけ盗るって....

列車に預けていたらそんなチャンスはいくらでもある筈です。

いやでも知らない誰かが自分の荷物開けて中の方まで隅々見て現金盗んだって

かーなーり嫌な、気持ち悪ーい感じ。


道でナイフ突きつけられて貴重品全部盗られたりとか、怪我しなかっただけマシですが

何とも後味の悪い事件でした。現金だと保険きかないしなあ。トホー

まあそもそも鍵付けてたとしても大きい荷物の方に貴重品を入れた私が

アホだったのですが.....。

アジア七ヶ月で同じようにしてて盗られなかったのは運がいいとしか言えませんね。


それでもなんとかおにぎり食べて、雑炊の素で雑炊作って気持ちを盛り上げるのでした。

はあ。笑

南米旅する方は絶対何かしら盗られるとか言うけど....。

これから行く方(今旅してる方も)は十分気をつけて下さいね。


雑炊。

それにしてもボリビアのお米は炊いても芯が残るし、粉っぽかったです。

やっぱり米は日本のお米が一番だなーと。


あと久々にこの日はよーこちゃんとティー。カフェ大事だわー。

よーこちゃんは美人で性格良くて気だてのいい面白いハイパー女子です。

頭もいいんだなあ。なんなんだよーこ。


さていよいよボリビア・ウユニ塩湖をあとにしてチリへ向かいます。

五人でツアー会社へ。

そしてそこに現れたメンバーは韓国人のヨンミン(あだ名はヨンヨン)。

日本人5人の中1人で大丈夫かな?と思っていたら、

「韓国人に会うより他の国の人に囲まれてたい」とのこと。

結構韓国人は集う人種だけど、彼は英語も堪能だし、国際派だなあー。

さて二泊三日分の食料、さらに自分達の荷物を積んでまず最初は列車の墓場へ向かいます。


荒野に残された骨組みはまさに墓場。

ここ来たかったんですが割と街から近かったです。

街から徒歩だと40分、車だと15分ほどだそう。


長い長い。


そして皆乗っかる。

筋肉自慢の男性はジムみたいに筋トレしてましたが。違うだろ。


中身。いいねえこういうの。


他の旅行者の方から写真を撮って貰いました。


高校の頃、機関車トーマスが好きでおこずかいつぎ込んで(他にあるだろ...)

ガチャガチャのトーマスのプラレール集めまくった記憶を思い出しました。

トーマスには珍しい「レディ」っていういわゆる女性型機関車がいるんですが、

ボディが紫なんですよね〜、セクシーだな〜(どうでもいい)

私はハロルド(ヘリコプター)が好きでしたが(機関車じゃねーっていう)


そう思うと、ここは彼らの墓場か.....!(えっ)


全貌。けっこう長いです!

なんでここに列車が放置されてしまったんですかねー....。と疑問に思って調べたら、

この列車は19世紀終わり頃にイギリスが出資して出来たものだそうで、

数年間は栄えたものの(ボリビアの物資調達の手段は列車が主だそうで。今もそうですが)

チリとの国境争いでボリビアは太平洋へ抜ける領土を失い、この列車では資源を運び出す

ことが出来なくなってしまったそう。

そしてイギリスはどうしようもなくなって列車をここへ放置したんだとか。

はあー。そんな歴史があったんですね。

それにしても落書き目立つなあ;


そして次はなんと四度目の.....ウユニ塩湖です。

ここ飛ばしてもよかったけど、ツアーに組み込まれてました。


帰って来た〜ウユニ塩湖。

ウユニのシンボル的なマーク。右にいるのが私。大きい像です。


日本の旗を掲げてパチリ。


好青年ヨンヨン。


ここでお昼!

車の後ろを開けて、こんな風にセッティグしてくれます。

塩の上に座るとえらい事になるので、立ち食い。


ごはんは米と野菜炒めとジャガイモ、アボカド。チキン。

とりあえずケチャップとマヨネーズかけとけばなんとかなる感じです。

コーラもあるよ。


食事のあとは車を走らせます。

前日雨が降ったせいか、いい感じに水が張ってましたねー。奇麗だったなー。


塩湖から少し行ったところに水が湧き出ている場所が。


タイミングよく日本人のツアー客が来て(多分日本から組んでるきちんとした?ツアー)

ガイドさん曰く「ここは鉄分などが多くリウマチに効くので

地元のボリビア人が足だけ浸かってる事があります」

....と言ってました。へー。

ここで何故かいったん街へ帰ります。宿でトイレを借りまた再出発。


........とものすごい中途半端ですが、ブログの文字制限があるようなので

つづきは次回のブログにて〜〜〜。


次回→「チリ・アタカマ砂漠抜けツアー(一日目〜二日目)」


ウユニ塩湖の写真〜第二弾〜(+少し街歩き)

こんにちは〜。


更にボリビアはウユニ塩湖の続き。

第二弾とか言ってますが写真は少なめです....。

そして少しウユニの街をそぞろ歩きしたのでその写真も。


あ、そしてウユニに着いて二日目の2/2の午前中、

とうとう.....とうとう会いたかったしぎやま夫妻に会えました!

2013年のインドぶりなので実に約一年ぶり。

でも大人になってからの一年てあっという間なのか、再会はしれっとしたものでしたが。笑

私たちはインドのあと数ヶ月旅して一時帰国しましたが、

その間に二人は世界一周していたというんだから凄い事ですよね。


と、まあ無事会えたのですが別件でこの日ちょっとした宿の人とトラブルがありました。

ちょっとしたことですが,,,,,あとで書きます。


そんな夫妻と街歩き。


お久しぶりですさわこさんとしぎさんー!(左からさわこさん、しぎさん、ゆり姉)

この三人は元々の親友同士です。


この日は日曜だったのでウユニの街のメインストリートはとっても賑やか。

こんな感じの露店(お土産から生活用品、食品なども)が沢山出ていました。


屋台のコロッケ屋さんにて買い食い。


美味しかったー。

しかもここで、インドのバラナシで見かけた青年と再会。

「去年インドにいませんでした...?」って話しかけちゃったよ。

彼もずっと旅してるんだもんなあ。凄い事だなあ


日本から日本食材を持って来ていたので、

夫妻に「日本食(カレー)を作ろう」ということで市場に来ました。


牛肉も調達。


パーツごとにごろんごろん置いてあります。

牛の足はどう使うんだろうね??


市場で見かけたねこちゃん。うちに来るかいいいいい!!!

可愛い子ちゃんんんんんん!!!!!!!!


そしてまた集う犬達。集うよね〜〜。


よーこちゃんが笛ラムネあげたら喜んでた子供達。


路上のリャマ肉のせご飯。肉は堅め。

売り子のお姉さんがキュートでした。


えーと、早速カレーを作ろうと宿へ帰ると、部屋に宿のスタッフが来て

なんとも申し訳なさそうに

「五時から団体客が来るからあと30分で出てって欲しい」

と言うんですよ....。

「え??!は??!」

午前中にもう宿代は支払っていたので、一瞬何の事かわからなかったんですが、

多分私達が前日台所を使わせてもらったのが問題だったようです。

というのも、ここの宿に決めたのも他の日本人客の

「あそこ(宿名=mojoモソ)の宿は台所が使える」

という情報からここを選んだ訳で。

(というのも台所使わせてくれる宿はかなり少ないのです。

ウユニは殆どないんじゃないかな.....)

でも「使って良い」という情報だけを元に、私もそこにいた中学生位の子供達にだけ

断りを入れて使わせて貰っていたんですが(後片付けは勿論きちんとしました)

本当は駄目で、それで反感をかってしまったのかと。


多分そういう日本人が多発していたのか

(情報をくれた彼も多分勘違いして使ってしまったのかも)

宿側としては日本人はマナー違反をするからもう追い出そうという結論に

至ったんだと思われます。

だから現地人客しかいなかったのかなー?

ちなみにここの宿の人はびっくりする位スペイン語しか通じません。

本当にここはホテルか?って位英語通じません。


食材は買ってしまっていたので、

「出て行くけど、お金払うから台所だけ使わせて貰えないか?」

と聞くと駄目の一点張り。

それにしても強引な追い出しだなーとは思ったけど、ここは肚を決めて移動することに。

こちらにも勿論非はありますが、とにかくここに居たくなくなってしまって。


なんとかしぎさんたちの居た宿(アベニーダ)に三人部屋がありそちらへ移動。

結果的には移動して良かったんですけどね。

mojoは下水がかなり臭ってたんですがそれもないし、

アベニーダは安くて部屋も広かったので。


ちょろっと聞いた話(噂)ですが、ウユニの人はあんまり日本人好きじゃないそうで。

とういうのも昔、下水設備がしっかりしてないウユニの街で日本人が洗濯しすぎて

一度街全体の水が使えなくなったことがあったそうで。

日本人奇麗好きだからなあ.....

雨期の時期日本人宿みたいになってるアベニーダ(移動した後の宿)ですが

オーナー側はあんまり日本人好きじゃないとも聞きました。

嘘か誠か、都市伝説のような話なので真実はわかりませんがそんな噂も聞きました。


そんなこんな色々あった午後でしたが、夕方からまたツアーへ。


2/2

16:00〜23:00

また車で塩湖へ向かいます。

なんかいるぞーー


世界の国旗達。


今回のメンバーで記念撮影。


この日は水がなくてかなり探したのですが、ありました!


どすこい


この日奇麗だったなーー


たかーしーくん


雲の感じがよかったです。


どこまでも続くかのような塩湖の風景。


中途半端。笑 タイマー撮影は難しいなあー


静かです。


夕暮れの時間、とても良かった。


テクテク


しぎ山夫妻


夕方から徐々に寒くなってきました。


以下の写真は一緒のツアーで行ったたかーしーくんの撮影したものをお借りしました。

せっかくなのでこのちょっと大きめに載せておきます。


折ると光るペンをそれぞれ手に持ち、カメラを開けたままにしておいて

何秒か降り回すという方法でこんな写真が撮れます。

全部たかーしーくんが用意してくれました。ばんざい!


あとこれも。

私のカメラのスペックじゃこの写真は撮れないんですわ....

つか私カメラ詳しくないんだよね....(おいっ)


偶然皆違う服着てて誰が誰だかわかりやすい写真となりました。

本気だせばウユニでこんな写真が撮れます!

撮影者たかーしーくんだけど!笑


夜、撮影してる時風は強いわ寒いわトイレ行きたいわでかなり辛かったんですけど

撮影が楽しかったのでどうにかやり過ごせました。

一緒に行けたメンバーとたかーしーくんに感謝。

めちゃくちゃ性格のいい好青年・たかーしー、ありがとう。


さて、三回ウユニのツアーに参加して有る程度ウユニ欲は満たされました。

しぎさんたちにも会えて、一緒にウユニの鏡張り見られたしね。


日本から遠く離れたこの場所で、五人が見事に無職のタイミングで(笑)

かつ限られた時間の中で、ウユニの雨期に

ここで皆並んで同じ風景を見られるなんてことこれからそうそうあるでしょうか?

風景にも感動したのは勿論のこと、この事実にも私はひとり勝手に感激していました。


この後のルートはアタカマ砂漠を抜けて、チリ入国です!


ウユニ塩湖の写真〜第一弾〜

リアルではアマゾン河のほとり、マナウス....!

なんだかやっと、ほんとの意味でゆっくりしています。

弓場農場では平日は一応お仕事として農業をお手伝いしていたので、

空いた時間は休んでしまって....そして色々してると一日が終わってしまうという。

いかんいかん;;


さてボリビア、ウユニの続き。

今回はウユニ塩湖の写真をひたすら載せて行きます。

先に言いますと、ウユニ塩湖のツアーは計三回参加しました。


1/31(到着した日の新月の日)

(1回目)15:00〜21:00

更に三時間だけ仮眠を取り、日付変わっての

2/1

(2回目)夜中の2:00〜朝方8:00のツアー。

さらに

2/2

(3回目)16:00〜23:00

です。


バズーカ砲みたいなカメラ持っているような方は

もう何度も何度も満足いく写真が撮れるまで参加されていたようですが、

ひとまず私たちは有る程度塩湖の見たい時間帯も網羅したし、

三回目のツアーが充実していてすごく楽しかったのでもういいか、と。


ちなみにツアーに参加する方法はツアー会社に行って、

店の表ににべたべたと貼ってある募集内容の書かれた紙

(日にち・何時〜何時までとメンバー名、あと「夜空〜朝日を見ようツアー」とかも

書かれている)を見て名前を書き込むだけ。

「ウユニの塩でおにぎり作ろう」ツアーとかもありましたよ。終わっちゃってましたが。


ツアー会社で有名なのは「ホダカ」とか。

その並びにあるツアー会社も同じような感じですが、日本人の好きそうなトリック写真を

撮るのが上手なガイドさんがついたりしてると人気のツアーになったりとか。

人数が集まれば最安値で行けるし(大体一回のツアーで17USDほどでした)

集まらなければ現時点での金額を皆で割る、ということになります。


私たちは三回目のツアーだけ自分たちで時間指定して紙に書いて

ぺたっと貼っておいたらメンバーが集まりました。


あ、あとで知ったことですが新月の後?一週間は「月没」といって

ほぼ新月みたいな状態になる現象があるようで....

なので新月だからといって焦らなくてもいいようです。まっいっか。


では写真載せて行きまーす。(ちょっと写真大きめに....)


1/31(到着した日の新月の日)

(1回目)15:00〜21:00の写真。


途中、放牧されていたリャマ?アルパカ?の群れ。

写真撮ったら飼い主に怒られました。すみません。


どんな風に塩湖が現れるのかと思いきや、民家を通り抜けて行くと砂地、

水が現れ、そこから徐々に塩湖らしい風景へと変わって行きます。

車でざぶざぶ水の中へ.....


しばらく行くと、そこはもう鏡張り!!亀の甲羅のような模様が目を惹きます。


きたぞーー!!!


今回の女子三人組での写真。「わーい!きたぞー」


塩湖の表面は塩の結晶。

水がズボンに付くと固まって白くなり、私はこの水の中にカメラキャップを落としたら

ひどいことになりました(どちらも真水で洗えば問題なしですが...)


お約束のトリック写真も撮影。

雄牛のようなたわわな私の腰を箸でつまんでもらいます。


ちなみにここ、きちんと日焼け止め対策していかないと肌が酷いことに....。

実際塩湖に何時間もいるとかなり暑いですし、

ウユニの街でも肌が真っ黒になってべろべろになってる人を見かけました;

あと照り返しが凄いのでサングラスは必須です。


ちなみにかーなり暑い中、根気強くトリック写真をうまく撮ろうと奮闘している男子達を

「すごいねー」と言いつつ女子は遠くから見てました....男子、凝りますね。


たまに頭上を通り過ぎて行くピンクフラミンゴの群れ。


各国の国旗たち


うーんなんだかよくわからない世界。


時間の経過とともに景色も変わって行きます。


夕焼けの時間です。


今回のメンバーたち。


てくてく


てくてく


鏡張り。

ちなみに鏡張りの塩湖に興味あるのは日本人(というかアジア人だけ)らしいです....

欧米人は雨期の塩湖には興味ないとか。奇麗なのにね。


カバオくん(指人形)を塩湖に落としたよーこちゃん。ちょっと面白いです。


でもそんな事はすぐ忘れ、足上げに興じるよーこちゃん。


最後はジョジョ立ち、ということでシメましたがなんとも中途半端で笑えます。

これ別物だろ。


そして街へ戻り、皆と連絡先交換して私たちは宿で三時間だけ仮眠を取り、日付変わって

2/1(2回目)夜中の2:00〜朝方8:00のツアー。
我ながら頑張るなあ。

ま、もう疲れてたこともあり、さらに天気が悪くかなり寒かった事もあり、
車の中で仮眠を取っていたので、写真そんなにないんですが.....。

しかも何故か他の車の乗り遅れたコリアンのカップルが無理矢理こちらの車に乗り込み、

自分たちの責任なのに何故か私たちの席がぎゅうぎゅうになるはめに....

遅刻したなら出直せばいいのに....。


ちょっと暗め。


明るくなって来ました。


朝日が〜〜〜〜


天気悪くても色んな表情が見られるウユニ。


空を映す水が奇麗。


昨日に引き続きよーこの足上げ。


後ろを振り向けば蒼の世界


最後は二人のいい笑顔。ニカッ。


そのあと8:00前には街へ帰る事に。

私はもう眠気マックスで車の窓にガンガン頭ぶつけながら寝てました。

そのあと宿へ帰り、就寝〜〜〜。

お疲れ様でしたっ!


さらにまだあと三回目のツアーの写真載せます!もうちょっとだけお付き合い下さい〜!


とうとうウユニ!!

こんにちは〜!

リアルではブラジル・弓場農場....にいたのですが、

現在はアマゾン河のほとり、マナウスに居ます。随分間が空いてしまった〜〜〜。


さて何事もなかったかのように、引き続きボリビアへの道のりを。

若干私も忘れかけてますが。

なんか最近情報系と自分の書きたい事だけの記事を分けた方がいいのかなーとも

思ったりします。

情報系の事って誰かしら書いてるから私がわざわざ書かなくてもいいかなとか思ったり。

でも実際そういう情報系のブログを参考にさせて頂いてると「情報って大切!」って

思うんだよなあ〜。

ガイドブックより何より、ブログの方が参考になったりして。

誰かが書いてても、日々情報って更新されてるし。うーん、悩むとこだ。


まあひとまずラキアカからビジャソン、そしてボリビアへの道のり。

これ書いちゃってるから載せときますねー、一応。


1/30(新月の一日前)8:00〜

ホテル(ホテル コパガバーナ)で朝食。

その際にホテルで列車のチケット(ビジャソン〜ボリビア・ウユニ)を取ります。

10:00に受け取れるチケットらしく、それまで待機〜。


10:00〜

チェックアウト。でもチケットは受け取れず、

11:00までブラジル人のビートォと雑談しながら待つことに。

ブラジル人明るい!賑やか!!

結局近所の散歩をして市場を覗いたり、時間を潰すこと一時間半.....


せっかくなので私だけ宿の近くの市場へ。精肉売り場、大好き。

でもあんまり写真撮れる雰囲気じゃなかったので上から撮影するのみに

とどめておきました。


帰り道、はからずして犬天国。集うよね〜、犬たち、無駄に集うよね〜。

宿に帰る頃(11:30頃)やっと列車チケットが貰えました。


12:00〜歩いてアルゼンチンとボリビアのボーダーへ。

インディヘナのおばちゃん(すごい荷物)とか地元の人はなにかの許可証を見せて

ばんばん通って行くのですが、私たち旅行者は書類に必要事項を書いてパスポートと共に

提出して...とか色々手続きがあるので約一時間かけて通過。

いっつも思うけどなんで効率化しないかなー、ほんとになー。


徒歩でボリビアの方へ行ってから両替。

ボリビアボリを手に入れ、タクシーを拾いビジャソン(ウユニまでの列車が出ている駅)

まで行って貰います。

ちなみにビジャソンは相当殺風景な駅なので、

近所には小さな雑貨屋が1、2軒しかありませんでした。

あとあんまり変な方向に行くと治安の悪い場所もあるそうなので、

むやみにウロウロと出歩かないようにしましょう。(他の旅行者が注意してくれました;)


そしてここで忘れてはいけないのは時差のこと。

ボリビアに行くと一時間ずれるので時計直しておきましょうねー、

電車の時刻とか間違えますよー。


駅前の食堂でボリビア初の食事。肉を煮込んだスープ。


犬の要求に応え、骨を支給。ガツガツ。


そして待つ事数時間....。途中、大きな荷物を貨物車に入れるので預けます。

貴重品入れないようにしましょうね。(ほんとにほんとに)

ここの駅の待合室で、日本人・色んな国の旅行者と話したり、お菓子や林檎食べたり、

犬愛でたり、ひったすら待ちます。


こんなホーム。


ボリビアっぽい....インディヘナ(先住民族)のおばちゃんです。

黒髪のみつあみにちょこんと帽子を被り、フリルのスカートが可愛いです。


するとホームが少しザワついてきた....と思ったら


キターーー!!!!

ホームにやっと電車が滑り込んできました。

でもなんとここから掃除(約一時間)だとー!!笑

もう乗せてくれよ!待ちくたびれたよ!


ワラワラ。急行だかなんかそんな意味。


でも旅行者のマジックとか見ながらみんなおとなしく(?)待ちます。


18:30〜

やっと乗れた!やっと乗れたよ!列車!!


しかも周りの乗客はホテルで一緒だった人ばかりなので修学旅行のようです。

なんだか安心しますね。

夜はなかなか冷えるので身体にショールを巻き、寝袋を身体にかけて20:00頃就寝。早い。


早朝4:00頃、電車内の電気が落とされた中ふと目が覚めたのですが

(ほんとは朝到着すると聞いていた)かなり列車内が寒かった上に列車停止してました。

なんでだ?!と思いつつまた眠りに落ちました....ぐーぐー....笑


1/31(新月当日)9:00〜

空が明るくなってもまだまだウユニには到着せず、「ATOCHA」という駅に一時停車。

エンパナーダ(ジャガイモとかひき肉の入ったパイみたいなもの)を買います。


小雨の降る駅。


景色はずっとこんな感じ。たまに乗客が荷物と共に降りて行きます。


そしてたまにご褒美にように目の前に現れるアルパカの群れ。


ウユニに近づくと、湖?も。

塩湖はもっとすごいんだろうなあと想像と期待に胸を膨らませます。


11:15〜

そしてやーーーーーーーっとウユニ着!!!!


旅行者が多すぎてホテルに泊まれるか不安だったので

大きな荷物を受け取ったあと、三人でダッシュ!

ほぼ現地人しか泊まってないホテル「Mojo(モソ)」にチェックイン。

かくして無事に(かなりギリギリで)新月の日のウユニ塩湖に到着したのでしたー。


そしてそのあと私たちは休憩もほどほどに

ウユニ塩湖のツアー会社に行きツアー申し込みをしたのでした。

ふう、良かった。


思い返せば南米に降り立つ1/20以前、

旅の同行者ゆりねえさんとよーこ(福岡組の二人)とLINEで何度も相談した結果、

私たちはウユニ塩湖の新月の日(1/31)に到着しようと決めました。

2013年に行ったインドのプリーで出会ったしぎやま夫妻と一緒に

「ボリビアのウユニ塩湖に行こう」

という誰ともなく言い出した約束の為です。


「でもボリビアに直接行くのはチケットが高いからブラジルかアルゼンチン、

どちらかに入国しよう」と決め、そこでアルゼンチンを選んだものの......いやあ遠かった。

アルゼンチンからボリビア。バスを利用しての超絶移動は毎日めまぐるしかった。

それでも時間のない中イグアスの滝にも行ったし、女子三人旅なんて初めてだし、

すごく楽しくて。

でも南米意外に、というか予想以上に広かった(笑)南米なめてました。

こんなに物価高いと思わなかったし、こんなに大地が広大だとも思わなかったです。

ごめんなさい、南米ごめんなさい。(笑)

ブエノスアイレスからほぼ10日ほどで南米のほぼ真ん中(ボリビア・ウユニ)に

来てしまったけど、もうここまでで南米の凄さを思い知りました。

(そのあとまた改めて南米の凄さを思い知るし、好きにもなるんだけど....)


結局ウユニには約一週間ほど滞在し、塩湖のツアーには三回参加しました。

ここでも色々と起こるのですが.....

次はひたすらウユニの写真をあげていきますね〜。


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