ヘビと小動物と私。スネークファームにいってきた

こんにちは〜。

バンジーの興奮冷めやらぬまま、スネークファームへ。
バンジー場からめっちゃ近い。
ここ行きたかったんですよね〜。

こじんまりとしてる、地方にあるバナナワニ園みたいな感じかなと
予想していたんですが、いやバナナワニ園とかよりはかなり小規模なんだけど、
ここが面白かった!
スタッフ&ヘビ使い達のポテンシャルが半端無かった。
ざっとですが紹介しますね〜。

入り口から

どどん!
とヘビの全体スケスケ図(解剖図といいなさい)

ふむふむ、ヘビの身体の中はこうなっているのか....って
単純に見えるけど実際どうなん?

て、入って2分で肩にヘビ乗せてくれます!!
2013年はヘビ年だしね!!!めでたいなー!!!!

ひんやり重く、ヘビが顔を近づけてくるのが印象的でした。
ヘビ、肩に乗せてみたかったんだよねー!!!
やりたかったこと(バンジーとヘビ)同じ日に二つも達成しちゃったぜい。

小動物たちが怯えています。ぷるぷる。
彼ら、餌じゃないよね....?ちゃんと飼われてるんだよね....?

そしてヘビ、ヘビ、ヘビのオンパレード!!
なぜこんなにも!!

そこかしこに!!!

ヘビ達が!!!

よりどりみどり!!!(緑きれーい!)

「...............」

意外に可愛い顔をしています。
黒目がうるうるしています。こんな目で見られたら連れて帰っちゃいそう。

そしてまたしても固まって怯える彼ら。プルプル。
え、え、餌じゃな......(しつこい)

なんかねえ、スネークファーム自体が雑木林を切り裂いて作ったようなとこにあって
そのへんにヘビが脱走していそうな妄想をしてしまうのです(笑)

そしてメインのスネークショー!!!
さきほど入場した時には他のお客さんがショーを観覧していたので
「先ケージの中のヘビらをみてきて」と言われショーは
最後におあずけ、という流れ。

お客が入ればスタートという、嬉しいサービス精神。
スネークファーム自体が10分もあれば回れてしまう小ささなので、
スネークショーの観覧席とかもほったて小屋クオリティなのですが
それが また、ね!!!
客とヘビ使いの距離が近いっていうかね!!!

まずコブラ使いのお兄さん。

両足の膝をくいっくいっと動かして。適度に挑発。
ここでちょいちょいいじります。

あっ、コブラが増えてる。
敵が増えましたよ。

ポケモンばりの可愛さ。

あっ、そんな余計なことを....

ヘビ型ポケモン(いやコブラなんだけど)に
ちょっかい出すお兄さん。(やめときゃいいのに....)

ちゅっ。

とそこで耳をつんざく
「アイラブユうううう!!!!アイミスユううううう!!!
と間の手?をいれる司会のおばさん。
観客の心がまだそこまで盛り上がってないのに無理矢理
テンションマックスまで引き上げてくれます。
あわわわわ......

こちら観客席では数メートルの距離で行われるスネークショーに
一喜一憂しているのですが(日本人女性3名)途中参加した年配の中国人数人は
そのノリについていけないのか、年齢のせいか、かなりの醒めた態度です。

そんな観客席とは打って変わって盛り上げまくりのアナウンスのおばはん。
(むしろこの人が一番の盛り上げ役だった)

「スネーク、ほにゃららららハーフナワーダ〜〜〜イ!!!」
(「噛まれたら30分であの世逝き!!」)(カチャカチャ)

ぐびり。

「ベリーベリーデ〜〜ンジャラ〜〜〜ス!!!!!!」

饒舌な司会の合間にティーブレークするという玄人ぶりもしっかりと見せつけつつ、
でも内心「このおばはんの表情がデンジャラスだ」と薄々感づきつつ、
ショーは円滑に進みます。

自慢げに高々と。

あわわわわわ........!!

合間に合間にヘビの毒摂取などの小ネタもはさみつつ。

続いては若いヘビ使い。

ヘビに顔を近づけて.....

ぱくり。

ぎゃあああああああ
小学校のときいたあああああこういう人おおおお
消しゴムのカスとかなんでも食べちゃう人!!!!

あわわわわわわわわわ

続いてはちょっと慣れた感じのおっさん。

と思ったら逃げ出したああああああああ

そもそも数十センチしかないこの円がおかしい(笑)
観客席混乱。笑

近づいて......

ちゅっ。
(心無しかヘビがぐにゃ、って脱力した)

もうええっちゅうねん。笑
てか段々ヘビに同情してきましたよ....大変だな毎日おっさんとキスする仕事......

最後にヘビの飼育箱の中から○○を観客席に投げて私らが大騒ぎして終了。
(是非直接行ってみて下さい笑)

なんか「わー」とか「ぎゃあー」とか言ってたら終わってました。
いやー楽しませて貰いましたわー。いやはや。

次はタイガーパーク?
虎に触れるみたいなのですが。実際行ってみると入り口に

んなっ。
なんと虎の大きさと枚数によって写真撮影の値段が違う.....
大人の虎420B、中位の虎520B、子供の虎620Bだそうです;

えええええ〜〜〜

あまりにシステマティック.....
そこまで虎と撮影もしたくないし、400B以上あったら美味しいご飯食べられるので
ここはやめとこー、と皆でチェンマイ市内に戻る事に。

ともこさんの案内でベジタリアンの店に行って、昼食。
ここは肉を一切使っておらず、見た目肉みたいなのも
キノコを濃く味付けして焼いてあったりするんです(歯ごたえもかなり肉に近い!)
ちなみにベジの店って「齋」みたいな文字が書いてあります。
気付けば町中でもよく見かけるわ。

そのあとは日本に修行に来ていたタイ人のパン職人さんの店「BAANベーカリー」
に連れて行って頂くことに。
(以下三カ所はともこさんに紹介して頂いた所です。)

ここが看板。

に、日本やんけ〜〜〜〜
カレーパンが人気だそう。売り切れてたから今度は早めに来なくちゃね。
ここで珈琲飲んで休憩。

午後はモン族の市場(モン族柄のグッズが豊富!)

布が安い市場など穴場を案内して頂いたり。

バンジー、スネークファーム、市場、と盛りだくさんな一日でした。
まだチェンマイは終わらないんですが....

チェンマイのお祭り写真どうやって載せようか考え中〜。

ともこさん案内して下さり本当にありがたかったです!
ありがとうございました。

全裸では無理だけど。

こんにちは〜。

癒しのリラックス空間チェンマイですが、別の顔があります。
それは
アクティビティが盛んなこと。

日本でやるより比較的安く参加することができます。
ということでやってきました、それは......

....バンジージャンプ!!

ぎゃあ!笑

いや、参加する前は
「別に大丈夫でしょー、ってかむしろずっとやってみたかった!!!」
とすら思っていたのですが、やはり経験こそ財産。
全然違ったのです。思ったのとやるのと。

思いついたのは前日。
みさきさんと相談の末、一度は頓挫しかけましたが翌日タイミングが合い行ける事に。
話を聞いたリクシャのドライバーが「1500Bで出来るよ」と教えてくれ、
更にリクシャで何カ所かまわってもらい一日300Bということで話がまとまりました。
(他の旅行代理店に頼むとちょっと高めでTシャツ付きとかもありましたが。
そんなにかっこいいTシャツでもなかった....)

バンジー場(バンジー場っていうのか?)はリクシャで30分位の所にあります。
この日はホテルで出会ったマッサージ師のともこさん
(チェンマイはマッサージの学校が多く存在し、勉強に来ている方も多くいるのです)
をナンパし、三人で一緒にバンジー場へGO!

バンジー場に着くとアンケートというか名前やら色々記入し、
「怪我しても死んでも文句いいません」みたいな書面にサイン。

あ.....っなんか段々嫌になってきた。笑

トイレ済まして(漏れたら困るからね!)いよいよ準備。

みさきさんと「どっち先いく?」って話になり、
私が行きましょう!とばかりに先陣切ってバンジーして参りました。
ああ....笑

ここ、バンジー場。
ほかにも色んなアクティビティが楽しめるとか。

準備はというと(あとで写真載せますが)まず体重を量り、
それを手の甲に書いてもらいます。(体重を手に書かれる屈辱....
つっても人は見た目と思っている派なので気にしてないけども)

そして足に重りをつけ、クレーンで上まで。
(って準備単純ー!!!もうやるのー!!!!)
クレーンで50メートル上に上がるまでに付き添いのスタッフさんから説明を聞きます。
「どこも触らないでTの字で落ちるんだよ」などなど....

といっても説明は正直怖さのあまりあんまり覚えておらず....つか準備してる時に見た
欧米人の全裸でバンジーしたアホな写真が脳裏に焼き付いて離れなくて笑

クレーンがね、ぐんぐん上がるんですが、ほんとに怖いんですよ、
がくがくしてきますこれはほんとに。笑(混乱中)

ちょっとドキドキしてきたので癒される画像をば。

池のほとりを散歩するあひるちゃんたち。
(バンジーする人の心を少しでも癒.....されるわけないだろ!!笑)

............................

....................

................




....飛んだーーーー!!!

びよんびよん

びよんびよんびよん

ぶらーり(竹竿キャッチ)

よいしょ


生還!!!

えー、飛んできました。笑

写真撮影してくれていたともこさん曰く
「落ちるのが早すぎて写真が撮れなかった!」
言っていた位早くバンジーしたので、落ちる寸前の写真はないです笑

といってもクレーンが50メートル上がり、サイレンが鳴り、
間髪入れずスタッフさんが「3、2、1」とカウントし始めた時は
「ちょちょちょもう行くの!!(笑)」と慌てましたが(笑)

ここで躊躇したら飛べなくなると思ったのでひょいっと飛びました。
といっても怖くて「飛ぶ」ではなく「落ちる」という表現の方が正しい感じでしたが。笑

何もない方向にパタンと落ちる感覚.....

テレビとかでよく芸能人がこういうのやってますが、
いやすごいよ、芸能人すごいよ。
CCDカメラ?頭につけたカメラの映像とほんとに同じ映像が目の前に。

「う〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜わ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」
と(多分そう言っていたと思う)叫びながら落ちると
池の水面が目の前に広がり、「池ポチャするか!?」と思う間もなく
身体は数十メートル空へ浮かび上がり、また真っ逆さま。その繰り返し。

あー、怖かった。(普通の感想。笑)

正直何分だったかとか記憶にありません。
何度も何度もびよんびよん空中に投げ出されたとは思うのですが、
5分....10分......15......何分だったんだろう?

とりあえず私は先陣切って行って参りましたんで(笑)
終わった者の余裕の表情で(笑)みさきさんの番を見守ります。

バンジー準備風景。

ここではまだ余裕の表情のみさきさん。

足が二つくっつけられる為、スタッフさんの手を借りぴょんぴょん移動。

で、クレーンで上まで。

で、私は見学者のベンチへ戻ります。笑

このあたりはみさきさんに撮影を頼みました。

みさきさん視点から。

で、みさきさんも......

....飛んだーーーー!!!

しかも飛んだ瞬間雨が降ってくるこの偶然!!なんでやねーん!!

びょんびょん

びょーーーーーーーーん

多分これはみさきさんがスタッフのお兄さんに撮影を頼んだと思われる写真。

上から。

と、先ほどと同じように竹竿でキャッチし、キャッチされ。

よいしょ。
みさきさんの無事生還〜〜〜〜〜。


いやー、いつかはやってみたいと思ってましたが、タイで出来るとは!!!
夢がいっこ叶って嬉しいです。
慣れたらあたいも全裸で飛べるかしら!?(アホ!笑)

次はスカイダイビングだーー!

そんなバンジー体験でしたー。笑(うしろからみさきさんが笑)

ともこさん撮影頼んでしまってすみません;ありがとうございました!

次回はスネークファーム!!!
(同日だったんですが長くなったので分けましたん)

タイの北部、チェンマイへ。

こんにちはー。
いやあ久々のブログ更新だわ。

現在インドで、正月早々からラジャスターン地方のジャイプルにて
読み書き・会話・人と目を合わせることも禁止の瞑想プログラムのヴィパッサナー
十日間参加していました。

いや〜勉強になったわ〜。
どうなることかと思ったけどなんとか十日間こなして下界に舞い戻って参りましたよ。
それも今度まとめますね。
それにしてもやっぱりまだまだ未知な体験て世の中に沢山ありますね。
いい体験させて貰いましたほんとに。

ブログもがしがし更新してきますよー!

さて、まだブログ上ではタイ。笑
バンコクからチェンマイへの移動編なのですが、ほんとはロイクラトン
(コムローイという灯籠を空へ飛ばすお祭り)
見に行くはずが間抜けなことに日付を間違えており、
でも電車予約したからひとまず行こうと。
チェンマイはずっと気になっていた場所だったんですよねー、だからまあいっか!笑

ではバンコク→チェンマイ移動編、どうぞ!

出発はバンコクのフアランポーン駅から。
みさきさんのさすがのディスカウント交渉術でカオサンから割と安めで
(タクシー利用で)駅まで行けることに。さすが。

夜のフアランポーン駅。
出発を待つ人達とこの夜の光の具合、出発前のドキドキが相まって
夜の駅構内って興奮しますね。笑

駅構内の様子。

切符売り場など。

どこでも犬猫が入り込んできちゃうタイの駅。ぐでっと寝てる犬。

食料を少々調達し、電車を探します。

スチームで掃除中?の駅のホーム。

駅職員かと思った人に聞いた違う車両を教えられ、
ずいぶん遠くに行ってしまったけど(笑)なんとか電車を見つけ、乗車!

私たちの席は寝台(私が上でみさきさんが下)です。
早速ちょっと撮影。

洗面台など

トイレの案内?など

なんかホモォーな感じのする(でも爽やかな?)広告など。
歯磨き粉の宣伝にホモ効果は必要あるのだろうか。

ここ、トイレ。

こんなとこで寝ます。ちなみにノーA/C(ファンはアリ)の安い寝台です。
(寝台で寝られるだけでもマシなんだけど)
マレー鉄道と違い、荷物が下にはいりません。笑
仕方ないので立てかけてチェーンをかけておきます。

さて、電車は
22:00〜に出発....このまま順調に行けば翌日の13:00にはチェンマイ....
着くのかなー。
出発して、すぐ寝ました。笑

おやすみなさーい。

........zzzzz

.........................


おはようございまーす。

目の前には緑の畑が。おおお。都会を飛び出しましたね。

みさきさん、朝のティー。
私は売り子のおばはんがいちいち「旅行者は金あんだろ」的な悪態を
いちいちついてくるのがむかついて買わず(笑)売る気ないよなー。笑

これは予約すればくる朝食。
というのも食堂車は10:00には閉まるとのことで。

ちょろっと食堂車見に行ったけど、割と高めで
(というかマレー鉄道とメニュー一緒!)やめる。
食堂車にただいるだけならタダらしいが。

車内のスタッフの売り子のおばはんが何か売りにくるたびに何度も
「日本人は金あんのになんで買わんのや」
とかいらない一言を添えてくるのが余計(笑)

.........そして二度寝しました。笑
(下の座席はみさきさんが使用中だったのでそんな早く仕舞わせるのは
少し忍びなく....笑)

おはようございます(二度目)笑

みさきさんが席閉じてくれた!
11:00位に二階席から降りて来ました。

朝食代わりにクッキーなどをかじって。

ローカルな駅を電車内から眺めていると。

売り子さんが!!!

パッタイ弁当(20B)なども。
そらもう買うでしょう。当然買うでしょう。

まあ美味しくはないんだけどね。(昨日の夕飯の残りの味がした)こういうの大好き。

スイカも買うよ!!!
やたら量が多いよ!!カオサンが少ないだけ??

のどかな風景を眺めているうちにみるみる到着時間の13:00を過ぎ.....
まあありがちなことなんだけど.....

途中雨も降ったりしながら。
空も夕焼けになりかける、17:00。
やっとチェンマイに着いたぞ〜〜〜〜〜!!

旅行者みんなの心がひとつに笑
そしてまあスムーズっちゃスムーズに赤い乗り合いソンテウに乗り、ターペー門へ。

もう夜になるっちゅうねん。
と、外へ出てみると....

あっなんかお祭りー!!

屋台も沢山。

シェイク屋さんも。

タイはなんでもあるねー!

スーシー!!

肉団子。
そこで日本人の旅行者と出会いご飯に一緒に行く事に。

モンクたちが祭りの準備?をしている。

すると、おっ!!

コムローイをあげようとしてるー!!!
しかも銀行職員みたいな方々が笑

ふわっ

ふわ〜〜〜〜〜〜〜〜

ふわわわわわわわわわわわ

うおおお〜〜〜〜

奇麗だな〜〜〜

気付けば、夜空に浮かび上がる黄色い幻想的な光の数々。

広場ではみんなコムローイを買い、あげています。

いいなあ。

ロイクラトンのメインは終わってしまったけど、まだお祭りやってるみたいだし
しばしチェンマイを楽しもうと思います!

うーん、それにしてもなんかみんな「チェンマイおすすめ〜」と言っていた気が
分かる気がして来た...すでに。

さて次回はチェンマイで絶叫編。

バンコクっ子にバンコクを案内してもらう

こんにちは〜。

先日、日本から旅仲間みさきさんがバンコクに来ました〜。
みさきさんはすでに学生時代に世界一周を終わらせ、
卒業後は渋谷の某大手ベンチャーでぶいぶい言わしつつ
その間にコーチングのマスター資格も取得したりしつつ、
現在は福島の助けあいジャパンにて働くポテンシャル高すぎ女子です。

そんな多忙のみさきさんですが今回休暇を取ってバンコクにやってきました。
(その後、数日一緒に行動を共にすることになります。)
それにしてもフットワーク軽いな〜。

そんなみさきさん。
ウェルカムバンコク!(といっても何度も来てるそうな。そらそうだ)

今日はみさきさんの友達が二年前にカオサンでナンパした
タイ人学生の「フォン」ちゃんにバンコク案内して貰う予定だったのですが、
私がインドネシア行きの飛行機の中隣の席に座っていた
(その後トランジットのマレーシアでしばらく雑談した)
タイ人学生「オップ」ちゃんも呼ぼうと言う事に。
(フェイスブックでつながって「バンコクに来たらメールちょうだいね」って
言ってくれてたのです)

...ん?でもなんか二人とも共通点多いね。
フォンもオップも日本に留学してて、同じ22歳だし....

と、そんな事を思いつつ待ち合わせ場所(カオサン)に現れた
フォンに自己紹介しつつオップにのことを話すと、
「えっ!それ多分私の友達!」

えーーーー!!
そんな偶然ある?笑

というわけでフォンがオップに連絡してくれて、後で合流することになりました。
オップは今日日系企業の面接らしいので。
(二人とも本当に日本語が堪能!二人とも何度も日本に来ていて、彼氏は日本人だとな。)

今日はバンコクっ子の二人に甘えて市内を案内してもらうことに。
ではまずバンコクの中心街へ。テクテク。

途中フォンがおごってくれたお菓子。
薄い生地にソーセージや、甘いクリームを巻いていきます。
タイは屋台が多いからね〜なんか食べちゃうよね〜。

辿り着いたのは船着き場。(後ろ姿はフォン)

船着き場付近。ほんとにタイは食べ物に溢れた街...。

船は12B程度だったのですがフォンが出してくれちゃいました....
申し訳ない;

船は乗ったらこんなかんじ。
水しぶきが飛ぶので外側の乗客がそれを避ける為のビニールをひっぱります。

交通機関っていったらバスかトゥクトゥクかバイタクとかしか思いつかないよー。
でも中心街に行くなら小型の船も有効ということに気付かされました。
渋滞ないし、安いし早いし。

家が間近に迫ります。

走行中も外にへばりつくチケットもぎりのお姉さん。すごすぎる。すごいバランス感覚。

そうこうしてるうちに着きました!
都会じゃー!!

なんと、伊勢丹!!

伊勢丹前には商売繁盛の神様ガネーシャくん。と像の群れ。
皆ナチュラルにお祈りしていきます。
生活の中にいかに祈りが溶け込んでいるかわかります。

伊勢丹の中はもうここ日本やろー!!
クリスマスも近いのでちょっとそんなムード。

フードコートの階に来ると大戸屋やら日本のお店が目立ちます。
値段は日本と変わらないくらい....さすが伊勢丹。

ちょろっとここでフォンの彼氏さん(日本人)に会わせて貰いました。
彼はタイ語がペラペラなのでここのデパートで
インフォメーションカウンター的なバイト(ボランティア?)をしているとのこと。
なんとも好青年でした。

と、ここでフォン。
かなりファッションセンスとか感覚が日本人に近い女の子。
色々気遣ってもらってしまい本当に感謝....。

色々遊んでるうちに。

オップと合流。二人の勧めで四人でKFCへ。

みさきさん(左。なぜか悩ましい表情)とフォン(右)

左・私。右がインドネシア行きの飛行機で隣りだったオップ。
オップもなかなかテンション高くてオシャレで面白い女の子。
日本語ペラペラなんだけど「年上(私の事)」「お年寄り」
言い間違えられたときにはどうしようかと思ったよね!笑

これはフォンが頼んだグリーンカレーwithチキン。
こんなタイ人の胃袋が喜びそうなメニューがあるんかい...。

てかこっちのKFCのチキンは鶏らしい、大地を駆け回った力強い味がしますね。笑
日本のより断然美味しい。

彼女らとの雑談を通して、現在のバンコクの若者の今を少しずつ知って行きます。
タイの若い男女は付き合うといつもべったりしているのが普通で、
フェイスブックとかにそれをアップするのも普通。
でもフォンは日本人男子と付き合っているので最初日本人のドライさ(?)に
ついて疑問を感じたこともあったそう。(今は慣れたとか)

でも彼女らはたしかに今の若者なのですが、なりたい職業になるための
勉強(留学とかも)欠かさずしていてかなりしっかりしてる部類の若者なのだな、
というのは感じました。
というか日本に留学できる時点で普通じゃないよなあ....
まあ今のバンコクの普通ってなんなのかわかんないけど。

フォンは日本語が堪能なので日本料理屋で少し時給高めのバイトもしているそうで。
うーむなるほど。
オップは日本の企業に就職するかもしれないし。
皆しっかりしているなあ。日本で二人に会える日も近そうです。

さてつぎは。
皆で若者が集う(いわゆるタイの原宿)ゾーンに案内してもらいました。

どこでも屋台。

あ、これ好き。魚とかコミカルな形をした甘いもっちりしたお菓子。

こんなんあったら食べちゃうよー。

謎のオブジェを眺めたりして。
急に現れたしまうまの群れ。

そのあとまたやたら混んでるデパートに寄ったりして。

そこでやってたなんかのイベントに突入。
モデルさん?

女優さん?を見たりして。
タイではモデルさんや女優さんがわりと近くで見られる文化っぽいですね...。
私たちもわからんけどとりあえずカメラ構えたもんね。

なんと彼女らはオップとフォンと同じ大学の女優さん(モデル?)だとか。
美女揃いの大学なんだろーか...

そのあと大雨が降りだし、しばしデパートに缶詰。
休息の合間に見た光景。

ひいい....
今水族館フェア?やってるみたい。
目え大きくすりゃ可愛くなるってもんじゃないんだぜ?

水族館イベントにいた二本足のエイ。

子供追いかけるわ

しかも素早く本気で追いかけるわ。(子供泣きながら逃げる)

スタッフに制されました。笑

そのあとは殆どローカルの人しか行かないお店に。


二人が手際良く色々面倒みてくれます。

鍋なんだけどここはフォンとオップに任せます。

うーん、とにかく食べた!
というか私たちも食べたけどバンコクっ子の彼らはかなり食べます。
しかも辛いものをばんばん食べます。だから細いのか??

半日バンコク市内を案内してもらいましたが、
バンコクの繁華街やデパート内はもはや日本とあまり変わらないという印象。

でも町並みは日本と比べもっとゴミゴミしてて、
屋台とか色んなところに出ていてまだまだ整備されてない感じが
タイらしさなのかな、と。
(なんとなく、最初大学生の時タイに来たとき
「もっと日本も屋台出せばいいのになー」と思ったことを思い出しました)

と、まあ都会を見せて貰ったので次は少しバンコクから離れてみましょう。

ということで次はチェンマイに移動します!

フォン、オップ、半日付き合ってくれて本当にありがとう!
タイの発展ぷり、それ以上に二人のホスピタリティに感動した一日でした。

ミャンマービザを取りに行く。


さてさて。
たいていのものが手に入るであろう便利な場所バンコク。

でも真っ先に手にいれないといけないものがあります。
それは次に向かう目的地へのビザ!

ミャンマーはカンボジアの次に行く気だったのでこれは必須です。

ではビザ取得までの流れをご紹介。(興味ない方すみません...;)

ちなみにミャンマー大使館はBTSスラサック駅から徒歩5分ほどの所にあります。

ビザ取得の朝、結論から書くと私はいきなり寝坊しました。(おーいっ!)
5:30位に起床予定が起きたら7:00!ギャー。
(でも今考えると5:30は早すぎた!!)
しかも隣の部屋のひろちゃんもカンボジアに行くはずなのに寝坊!!笑
朝から二人でバタバタ。
(結果、ひろちゃんはバス間に合ったそうです。よかった。)

私は7:30に外に飛び出し、バイタクつかまえて直でスラサックまで
行ってもらうことにしました。カオサン〜スラサックは150B。
ええもう金にモノ言わしたよね。

なんとか8:00ちょいすぎにミャンマー大使館に到着。
目の前に現れたのはすでに10〜15人位の旅行者がずらっーと並んだ行列!
でもまあ許容範囲でしょう。と並ぶ。

ヨーロピアンの方々(多分フランス人)はすでに申し込み用紙を手にして記入しており、
「んな....っあなたがたそれどこで手にいれたノン?」
と震える声で聞きたくなりますが、とりあえず待つ事に。

9:00〜
大使館のドアが開きます。
用紙を貰い、机でカキカキ。
当然もう記入済みの人々は窓口に並んでいます。ものすごい混雑。くっ....

用紙の中の英語の説明がほんとにわからなくて、一番わかんなかったのが
「あなたの仕事の説明をしてください」みたいのが本当に参りました...。
今でもあれは謎。

ここいらで

【申し込みに必要な書類(2012年11月現在)】
・自分の顔写真2枚
・大使館で貰える申請用紙2枚
(他のサイト見たら1枚とかでした....刻々と変わるんだと思われます。
この内の一枚に顔写真を貼ります)
・行きと帰りの航空券のコピー
(予定がわかればいいと思う。エアアジアの予約の画面とかのコピーでも)
・パスポート
・パスポートのコピー
・申請料(受け取る日にちによって申請料が変わってくる)

頭を悩ませつつ列に並び直し、なんとか窓口に提出。
うーん、スムーズに提出する秘訣は申請用紙をいかに事前に手にいれるかに
かかってくる気がしてきたぞ。英語も調べんといかんし(えー)

とりあえずいつも思うけど埋める事が大事。
悩んだ割に書類はすんなり通り、札を貰います。
(ここで書類の一枚に顔写真を貼ります。ノリはカウンターにあります。)


しばし待ちます。
目の前にデカい扇風機があり真正面から風を受け、
一人ビヨンセさんのようになって待ちます。

電光掲示板に札の文字が出たので窓口に向かいます。ここで会計。
私は2営業日を選択したので810Bを支払いました。

そして引き換え券のような黄色の薄い紙を貰い、今日は終了。

そのあと徒歩と電車を駆使してクロントゥーイ市場(地元民の集まる大型市場)に寄り、
新鮮な野菜や大きな吊るされた生臭い肉やどぶ川を眺めたりして、
そのあとは更に移動して最近出来たターミナル21という
最もホットなビルにも迷い込んでみたり。

ここは渋谷でいうところのヒカリエみたいなビル。(と私は感じた)
日本では平気できったない格好で平気でヒカリエにもJoinしますが
ここには本当に薄汚れたド汚い格好でJoinしました。
小奇麗な新しい物好きのタイの若者に囲まれてニヤニヤする私。
どんどんハートが強くなっていきます。

あ、話が逸れた。
で、ミャンマービザ後日談。

二日後、ミャンマービザを受け取りに行きました〜。
受け取りは午後15:30〜16:30。
確実に無職じゃないと確実に取りに行けない時間。
大使館からの悪意を感じます
(いやいいんだけどさ無職だからよそれ以上でもそれ以下でもないからよ)

今回はバスと電車を駆使してスラサックへ。

ほぼ15:30〜に到着するといるいる!
ビザ取得に燃える猛者(と書いて無職と読む)どもが!


嘘です、無職はごく一部です。
旅行代理店の代理で取りに来てる業者さんいますからね。

ドアが開くと同時にもう先に並んでた人とかそうでない人とか関係なく
中に流れ込んでいき....(みんなあーもおーきちんと並ぼうようー(学級委員))

受け取りの窓口も区別されてるので気をつけて下さいね。

そこで引き換えの用紙を提出し、パスポートを返して貰って終了〜。
(その場でビザの内容が間違ってないか確認しましょう。)

いやー意外に大変そうに見えてすんなり貰えたミャンマービザ。
しかもこれ取得してから一ヶ月以内に入国しないと無駄になっちゃうそうなので注意。

さあ、これで一安心。
ミャンマーへの期待高まるぜえ?わくわく。

(この内容だけだとわかりにくいので他のサイトでもミャンマービザ取得の記事を
探してみることをオススメします。)←結局....。

タイに来たぞ!〜タマサート大学潜入レポート〜

こんにちは〜。ご無沙汰しております。

ネット環境の整わないミャンマーに行っておりました故
久々の更新になりますが、皆さまお元気でしょうか?

私はというとミャンマーのヤンゴンからバンコクに戻る日の朝、
腹痛で目覚めトイレに行くとひどい下痢....。
そこから水下痢が止まらず、病院に行くも薬を処方され、宿で安静状態。
いやあここんとこ食べたいもの食べたいだけ食べる生活を送ってましたが、
二ヶ月過ぎたところでやられましたね。疲れも出てくる頃だしなあ。

下痢中の三日間で体重が三キロ落ち、脱水症状で頭がフラフラ、ガンガン。
それを脱する為に食べないとダメなのに食べると下る。
10〜20分に一度襲ってくる便意と戦いつつ
「もうなんでもいいから入院させて下さい...!(宿代かからんし)」と何度思ったか。
2、3日苦しみましたが今はなんとか完全復活。
いやあ健康は尊いわ。ほんとにもう。
そんなわけで今三度目のタイ。どんだけ好きなんタイ。

タイ→カンボジア→タイ→ミャンマー→タイと移動しているので日記が猛烈に
溜まっておりますがぼちぼち更新していくので皆様マイペースにお付き合い下さると幸い。

いやはや。でもつぎはインドだよ。
今回の水下痢なんてただのウォーミングアップにすぎなかったりね....
もういいよ、十分あったまったから(なにがだよ)

というわけでタイ日記。

タイではカオサンに拠点を構え(居心地のよい宿を求めて三回程宿変わりましたが)
毎日タイ料理に舌鼓打ったり、猫と遊んだりぶらぶら過ごしていました。
そんな中日本にいるMさんから頂いた
「カオサン近くのタマサート大学に潜入してみては?」
というミッション。

ほほう。
Mさんは私が学生のころ大学で助手をされておりずいぶんとお世話になりました。
爽やかで(生徒に人気があった)旅が好きで、インドなども行っているけど
とくにタイに詳しいMさん。
個人的なことですが私はMさんの書かれる文章が大好きで大好きで。
人の心にすっと届く、丁寧でわかりやすく、かつ表現から逃げることをしない
手放しで褒めたくなる文章を書かれる方。(あんな文章書きたい...尊敬しております)
そんなMさんからのミッション。そら行かないわけにはいかんがな。

というわけで行って来ましたタマサート大学。
宿の部屋が隣だったひろちゃん(九州出身のおもしろ一人旅女子。
マッサージの勉強をしにチェンマイに二ヶ月滞在していた)を誘い出かけることに。

カオサンから道はわかりやすく、人に聞きながら地図を見ながら大学を目指します。

道中見かけた女性の神様。メー・トラニー。髪の毛が特徴的。

髪の毛の先から水が出ています。
ブッダの瞑想を邪魔する怪物たちを自らの髪の毛を絞り洪水を起こしたとか。
人気のある神様のようです。

歩く事20分ほど。
ここがタマサート大学!

大学構内の図。
地図上で学食スペースを探すもわからないのでそのまま突撃潜入。

こんなおしゃれなカフェがお出迎え。

あ、なんか大学っぽい建物が...

学食みたいのあったけどひとまずスルー。

おおっ、勉強していますね....

学生さんの制服セクシー!
タイはぴったりした服を着るのが流行だとか。

更に奥に進むとなにやらタワーが。
生徒でも親でもないただの旅行者がこんなにがつがつ中に入っていいもんでしょうか。
まあいいか。(ただの旅行者っぽい欧米人も数人みかけました)

運動場など。

校舎も沢山。

中にはいってみると。何かの募金....のシンボルでしょうか?

一回中に入った入り口とは違う場所から外に出てみる。
おしゃれな本屋のウィンドウ掃除中。

校門近くにある大きな石碑。かっこいいのでパシャリ。

外に出ると屋台群が。
やっぱり大学あると盛り上がるね〜地域活性化だね〜。

さて中に戻ると。学生さん。きゃっきゃきゃっきゃ。
ベンチに座ってる学生さんとか見ると皆MacBookAirとか持ってんのなー。
お金持ちだなー。優秀なんだろうなー。

なんか大学時代懐かしくなるな...。
勉強らしい勉強はしてなかったけど最高の友達や面白い先生に囲まれて
毎日課題課題で徹夜ばっかりして楽しかったなー、大学時代。

奇麗に刈られた芝生と、ゾウさん。噴水。

河に面していて涼しいです。

さて学食に。
学食に行くとなにやら香水貰えるキャンペーンをしていました。
ヘッドドレスつけた声の甲高いおねえさんがギャアギャア言っています。

ひろちゃん、ちゃっかり参戦。
(私はなにかの匂い自体が苦手なので参加せず)

香水サンプルゲット。
当たると普通の市販の香水が貰えたみたい....。割と良い匂いでした。

ではではメインの学食。

いろーんなお店があります。

チキンの店とか。

安いといっても一食30B〜とかから。

タイ人じゃない学生さんもいました。

あ、フォークとかスプーンのところにはそれらを煮沸する炊飯器(お湯が入ってる)
みたいなのが設置されてるのもタイっぽい。
こっちのお皿類ひどい洗い方らしいですからねー(洗うというか浸ける...が正しいかも)

私はラーメン。ちょっと味濃い。

ひろちゃんの白いカレーは優しい味で美味しい。

帰りにおしゃれなカフェテリアでアイス食べましたとさ。
途中ざっと雨降りましたが....。

そこからひろちゃんの希望で渡し船でシリラート病院に行って
胎児の標本諸々を見学してきました〜。
私なぜかシリラート三回目だったんですがいつも行くたびにブラッシュアップされてて
次回もまた行っちゃいそうです...。

日本の津波被害を受けて(スマトラ島の津波に関してなども合わせて)
「TSUNAMI」のコーナーも新たに出来ていました。

あとは手術の様子など、心臓弱い人だとヒュッてなっちゃう展示方法のものなども
増えてました。....キュレーターさん頑張ったな...。
津波に絡めて身元確認のプロセスなどの展示にも力が入ってました。

写真がダメなので写真なしですが、毎年あそこは少しずつ変わっているので
久々に行ってみるのも良さそうです。

それにしても今日は二度大雨に降られたぞ。
一度バケツひっくり返したどころじゃ済まない位降って、さすがに参りました。
ちょっと今年は異常気象なのかなー。

では次回もぶらぶらバンコク。

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