酔いどれの長い長い一日(1)

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こんにちは〜。


ブログの時間が空いてしまいすみません;

8月ほんとにあっという間で時間の感覚が怪しいです。


 

最近家が少々落ち着いた(ってこともないんですけど、正直;)

家からチャリで7分のとこにある市営プールで受付のバイトを始めたウチヤマです。

いや〜、きついですけど皆優しいし爽やか&親切なので頑張れますね....。


先日、バカかって位予定を詰め込んだエキサイティングな一日があったので

ここに記録として記しておきます。

(写真多めなのでさらーっと読んで下さい...。

読んだ後の「くだらねっ」という感想は受け付けません...


まず82日(金曜日)

夜から高円寺のCafeBar Smile Earthにて旅人再会呑み会を主催してきました。

(ベトナムで会ったKさんと、

インドのリシケシで会ったここのカフェの店員さんHちゃんと)


高円寺の古着屋さんや雑貨屋さんを通り抜けてくとあります、CafeBar Smile Earth

声をかけたのが直前にも関わらず計8人集まりました!

ベトナムで会ったKさんとかは二年ちょいぶりとかでしたねー。

他の方はインドのバラナシだったり、南インドのカニャークマリだったり、

タージマハルで有名なアーグラーだったり。

当たり前ですが声かけたのが私だったので私つながりの友達ばかり集まってくれて!


会った場所はバラバラなのにこうして日本で再会できるってのがなんだか変な感じだし、

でも集まったら集まったでこうして皆垣根なくわいわい出来ることに幸せを感じます。

ほんといつも思うけど、旅はいい出会いをもたらしてくれるなあ...。

嬉しいなあ。感謝です。

まーとにかくこの日は呑みすぎまして、テキーラのクエルボのゴールドを

大量に体内にいれた結果、29歳にして初めて呑んで吐きました。

えろろろーー

いや、ふつーそういうのは大学のときに体験しとくもんだろうよ....ダメ人間。


酒は強い方なのでいつもは大丈夫なのですが疲れが溜まってたのがいけなかったか....

(自分ではかなり分解能力が高いと思ってるのですが....


この日参加された皆様大変失礼致しました..。。。 

そして皆でインドのバラナシで会ったT先輩のとこに転がり込み、

朝まで雑魚寝させて貰いました。


そして83日(土曜日)


 

早朝、T先輩に挨拶をして、Aちゃんと電車に乗り帰ったのですが、

ほんとは一時間半で帰れるところを電車乗り換えたら寝てしまい、

ぐるぐるぐるぐるしてたら三時間半位経過してて狐につままれた気分になりました....


アクエリアス飲んだらまた吐きそうになったのですが

目の前に部活動スタイルの初々しい高校生らがいたので、

思わず「今ここで吐いたら彼女らの心に深いトラウマを、のこ、す...!」

と思いとどまりどうにかこうにか耐えました。

あー、危なかった(ほんとすいませんねこんな日記で)


でも電車に乗って寝てるうちになんだかすっきりしてきたので帰宅。

この日は他にも約束があったので風呂に入り、空腹なのになんか食べると吐きそうなので

ひとまず家の冷蔵庫にあったカマボコを食べてH.P回復。


完全に約束には間に合わないけどいってきまーす。フラフラのまま出発。

頭に「テキーラ」って単語を思い浮かべるだけで吐ける.......と

超無駄なイマジネーション力を発揮。


目的地は金谷の【KANAYA BASE】

旅仲間で、アクティブ女子みさきさんが誘ってくれました。

みさきさんのページ。応援!→【Mental Design MISAKI TANAKA RAGKUMARI】


鎌倉から久里浜まで横須賀線で向い、そこからフェリーです。

でもフェリーがほぼ一時間に一本なので電車の到着時間を考えつつ移動しなければ!!!

駅からフェリー乗り場までちょっと距離あるんだよね〜〜。


久里浜駅に着いたらフェリーの時間まで20分もない位。

バスは出てないし、でもここまで着たら絶対に行きたいのでもうタクりました。

お、大人だよね〜〜!稼いでないくせに、タクシーだからね!!

そんなこんなでなんとかフェリーには乗れました。

やっほーーフェリーだよ!片道700yen。
往復で買えば若干安いです。1280yenだったかな。

あたいはこれからどこへいこうとしてるのか?(おい)
ここから40分の船旅です。

昔はよく両親が佐渡とかに連れてってくれたものです。それを思い出すなあ。
あの時は船内に泊まりだったけど。
台風にぶつかっちゃって、ぐわんぐわん揺れる船内で平気な顔してラーメン食べて、
ビデオ借りて手塚治虫のユニコ観たなー。
なんで昔の私あんなに三半規管強かったんだろ。

充実のお土産コーナー。海軍カレーも網羅。

洗面台など

値段が少々高めなのも愛おしい

コンビニ的な。揚げ物とか売ってますが今の私には嘔吐誘発剤でしかありません。

せっかくなのでアイス買うも3分の2しか食べられず。

この古めかしいセンスの船内でしばしぐったり、ウトウト。

窓際を陣取り飲み物と食べ物を楽しむ人も。


あっという間に40分のわくわくクルーズは終了。
金谷とうちゃ〜〜〜く。

急いでお土産コーナーを横切り(琵琶ゼリーとかピーナツのお土産とか売ってた)
灼熱の太陽の下へ。

ローカル感溢れる魚屋さん。

全身に潮の香りを乗せた熱風を感じながら、
フェリーの乗り場の整理をしている人に道を聞き、歩き出します。

あんまり詳細を知らずに来ただけに、
カポーンと突き抜けるように晴れた空の下に立っていると
急になんだか夢の世界に降り立ってしまったような気がします。
さっきまで久里浜にいたのにな.....。

いったい、ここはどこなんだ。....(だから金谷だって。)


遠くになんだか切り立った崖(秘境的スポット)みたいのが見える。
みさきさん曰く、あそこでライブとかも出来るとな。

あっ、あったこれだ!あそこが【KANAYA BASE】

ここは街の中心にあった10年間放置されていた旧ホテル&フラワーハウスを改装し、
活動の場を求めているアーティストや、
二拠点生活を試みたいクリエイターたちのシェアアトリエ&coworkingスペース
”KANAYA BASE”に生まれ変わらせ、”まちおこしの拠点”にしようー
というコンセプトで存在している建物のようです。
詳しくはここをご覧下さい→【KANAYA BASE】

着いたらみさきさんが丁度窓から顔を出してるところに会えました!
そして中を案内して貰うことに。

中に入りました。案内図。

受付でまた別の友達の友達まりちゃんと再会したり(笑)
うーむ、つながってるなー。

中へ。


今日は一周年とのことで、いくつものワークショップが行われていました。
キャンドル、ミニテーブル、アクセサリー作りなどなど。

ライブが出来る場所もあり。

図書館のない金谷に本のある場所を、と作られた本棚。
大きいキャンドルも可愛い。

左がみさきさん。フットワーク軽いし、コミュニケーション能力高いし、
色んな分野で一生懸命頑張る女の子です。

金谷ベースの二階の廊下。

ところどころに絵など。

キャンドル。

ほんとに目の前が海!!

窓から下を覗けば、テラスでゆったりする人々が。

ガラス張りの開放感ある階段。

無造作におかれた切り株も素敵な存在感。

白砂利が敷き詰められたオシャレな踊り場。

ちらしなども。

そして改めて外観。

家具屋さん。

おっここは。

部屋をひとつ借りて自由に改装することが出来るそうです。

ハンモックいいなー。

なんだこのオシャレな空間はー!!
部屋の中に庭があるみたいです。

机の上に置かれたものもカワイイ。

おおっ多肉植物。

かわいいー。ひとつ300yen〜でした。
ああ....買えばよかった。

ここで外に御飯を食べに行こうということに。

おすすめのお店を教えて貰い歩いてると、

なんだか趣のある旧家屋が。
看板を見ると「合掌館」と書かれています。

頂いた名刺からサイトを見つけました。→「cafe edomons」

どうやらカフェのようです。
敷地内にお邪魔すると、立派な樹もあるし

強く差し込む日差しが夢のなかのよう。

かき氷、やってます。

トトロの家みたいだー。

中にはいると。
おおお.....なんだここは。

「古き良き」という枕詞がつきそうなものたちが畳の上でひっそりと佇んでいます。
(大きめの二体の日本人形は私もみさきさんもちょっとギョッとしました)

ここではアイスコーヒーを。(800yen)
お醤油のいれものみたいのにコーヒーが入っており、
コーヒーで出来た氷に注いで頂きます。

コーヒーだけどお菓子みたい。
冷たいコーヒーが身体にしみ込む〜〜。

ふーー、しばしゆったり。
去年タイで出会ったきりのみさきさんと近況報告しあったり。
なんか去年より人間としての幅が広がったような気がするみさきさん。
一生懸命頑張ってるんだろうなあ。

レトロで雰囲気たっぷりの入り口。(ここでお金を払います)
一眼レフ持ってくりゃよかった...私ってやつは。

さーーーてーーーここでタイムオーーバーーー!!
フェリーの時間が迫ってます!
みさきさんに別れを告げ、フェリー乗り場へ!
あたいのバカ!!!!一時間しかいられなかったーーーーっ!

金谷ベース、またきます!
みさきさん、誘ってくれて本当にありがとう!!

なんとか走ってフェリー乗車。

勢いでフェリーの上迄登ってみたり。
椅子と机があるよー。

さーて、出発。ここからまた40分かけて久里浜方面まで帰ります。

(長くなりすぎてしまった....。)

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