やられた!南米初の盗難+チリ・アタカマ二泊三日ツアーへ出発!

こんにちはー。

リアルではアマゾン河のほとり、マナウス。
ここ意外となんもないなあ。
超巨大ピラルクーが見たくてここに来たのですが、それが見られる博物館は今はもう
閉館しているそうで、私のピラルクーへの想いは不完全燃焼です。
市場で売られてるピラルクーは養殖だそうですが、
いけすに入れて飼えば大きくなるのかな?そんな簡単には行かないとは思うけど。

ピラルクー、ああピラルクー、ピラルクー。(アマゾン心の一句)


それにしてもマナウスに来て日系人の方は勿論のこと日本人が全く居ません。

ドミの同室のアルゼンチン人の女の子に「一人旅だ」と言ったら驚かれました。

そ、そんな凄いことかな...と思っていたら後で気付きました。

多分彼女が私があまりにもスペイン語もポルトガル語も喋れないのに一人旅してるから

ビックリしたんだと思います。へへっ。(へへじゃねえ)


あ、そいや昨日ベレンとマナウスで時差が一時間あることに気付きました。

「もう夕方四時かー」と思って外出たらやたら明るいんだもの。

時空超えちゃったよね〜。そりゃ七日間も船乗ってたら時空も超えるがな。


さて引き続きボリビアから〜。

もうウユニ塩湖は満喫したので、次はチリへ移動します!

しぎさん達からのお誘いだったのですが、話によるとウユニからアタカマ砂漠を抜けて

チリへ入国、(ボリビアに帰って来る事も可能)

かつその途中にはナショナルパークや見事な色をしたラグーンがいくつも存在していて

なかなか見応えのあるツアーなんだとか。(途中一瞬だけ5000m級の山も通過するそうな)


定員は六名で、すでにこちらは五人揃ってるのであとはツアー会社に申し込み、

あとの残りの一人は会社の方が見つけてくれるそう。

お値段は二泊三日で108USD。

ボリビアにしては高いんだろうけど、適正価格なんじゃないかなーと思いました。

なんせ移動は勿論のこと、宿や食事や水は全て会社が用意してくれるそうなのです。

(ちなみにナショナルパークの入場料は別です。)


でもツアーに行く前に、ここまで超絶移動でかなり疲労がたまっていたので、

二日お休みをとることに.....。

市場でお米を買ってきて、ねえさんの持ってるクッカーでお米を炊いて

おにぎりを作って食べたりしてました。

しぎさんがゆかり(ふりかけ)を持って来て、私が日本から持って来たサバの味噌煮缶を

開け(湯沸かしコイルで温めた)、

そして同じ宿の方におにぎり分けたら海苔を貰ってしまったり.....ありがたや〜!

皆集えばなんでも出来るね!


と、米を炊いている合間に荷物整理をしていた同室のよーこちゃんがふと、

「......あれ?ドルが少ない」

と言い出しました。

.....んん?!


よーこちゃんが言うに、使った分と持ってる分の計算がUSDが合わないと言うのです。

何度確認しても400ドルほど足りないのだとか。

続いてゆり姉さんも自分の荷物を確かめると、

「........500USD無い。」

私も「まっさか〜」と半信半疑ながら

大きい荷物の方に入れていた緊急用の300USDを確かめると......

「あ、無い。」

かーーーーっやられたーーー!!!!


なんと三人分合わせると計1200USD盗られた計算になります。

た、大金じゃないですか.....。

しかも盗られたのは三人とも大きなバックパックの方にいれてた現金です。

勿論鍵はしてましたし、バックパックに大きな穴等も無く、

(あったらすぐ気付いてるしね)いつどこで盗られたのかわからないのか気持ち悪い。


でも私の推測だと、多分アルゼンチンの長距離バスの中か、

またはアルゼンチン〜ボリビアの列車の中ではないかと。

どちらも大きな荷物を別の車両に預けてるので。

でもより盗られた可能性が濃いのは多分列車の方じゃないかな....と。

私はかなり奥の、全部荷物を取り出さないと見つからないような所に入れていました。

でも乗客全員?の鞄の鍵をうまい具合に開けて、

更に全部荷物を取り出して金目の物だけ盗るって....

列車に預けていたらそんなチャンスはいくらでもある筈です。

いやでも知らない誰かが自分の荷物開けて中の方まで隅々見て現金盗んだって

かーなーり嫌な、気持ち悪ーい感じ。


道でナイフ突きつけられて貴重品全部盗られたりとか、怪我しなかっただけマシですが

何とも後味の悪い事件でした。現金だと保険きかないしなあ。トホー

まあそもそも鍵付けてたとしても大きい荷物の方に貴重品を入れた私が

アホだったのですが.....。

アジア七ヶ月で同じようにしてて盗られなかったのは運がいいとしか言えませんね。


それでもなんとかおにぎり食べて、雑炊の素で雑炊作って気持ちを盛り上げるのでした。

はあ。笑

南米旅する方は絶対何かしら盗られるとか言うけど....。

これから行く方(今旅してる方も)は十分気をつけて下さいね。


雑炊。

それにしてもボリビアのお米は炊いても芯が残るし、粉っぽかったです。

やっぱり米は日本のお米が一番だなーと。


あと久々にこの日はよーこちゃんとティー。カフェ大事だわー。

よーこちゃんは美人で性格良くて気だてのいい面白いハイパー女子です。

頭もいいんだなあ。なんなんだよーこ。


さていよいよボリビア・ウユニ塩湖をあとにしてチリへ向かいます。

五人でツアー会社へ。

そしてそこに現れたメンバーは韓国人のヨンミン(あだ名はヨンヨン)。

日本人5人の中1人で大丈夫かな?と思っていたら、

「韓国人に会うより他の国の人に囲まれてたい」とのこと。

結構韓国人は集う人種だけど、彼は英語も堪能だし、国際派だなあー。

さて二泊三日分の食料、さらに自分達の荷物を積んでまず最初は列車の墓場へ向かいます。


荒野に残された骨組みはまさに墓場。

ここ来たかったんですが割と街から近かったです。

街から徒歩だと40分、車だと15分ほどだそう。


長い長い。


そして皆乗っかる。

筋肉自慢の男性はジムみたいに筋トレしてましたが。違うだろ。


中身。いいねえこういうの。


他の旅行者の方から写真を撮って貰いました。


高校の頃、機関車トーマスが好きでおこずかいつぎ込んで(他にあるだろ...)

ガチャガチャのトーマスのプラレール集めまくった記憶を思い出しました。

トーマスには珍しい「レディ」っていういわゆる女性型機関車がいるんですが、

ボディが紫なんですよね〜、セクシーだな〜(どうでもいい)

私はハロルド(ヘリコプター)が好きでしたが(機関車じゃねーっていう)


そう思うと、ここは彼らの墓場か.....!(えっ)


全貌。けっこう長いです!

なんでここに列車が放置されてしまったんですかねー....。と疑問に思って調べたら、

この列車は19世紀終わり頃にイギリスが出資して出来たものだそうで、

数年間は栄えたものの(ボリビアの物資調達の手段は列車が主だそうで。今もそうですが)

チリとの国境争いでボリビアは太平洋へ抜ける領土を失い、この列車では資源を運び出す

ことが出来なくなってしまったそう。

そしてイギリスはどうしようもなくなって列車をここへ放置したんだとか。

はあー。そんな歴史があったんですね。

それにしても落書き目立つなあ;


そして次はなんと四度目の.....ウユニ塩湖です。

ここ飛ばしてもよかったけど、ツアーに組み込まれてました。


帰って来た〜ウユニ塩湖。

ウユニのシンボル的なマーク。右にいるのが私。大きい像です。


日本の旗を掲げてパチリ。


好青年ヨンヨン。


ここでお昼!

車の後ろを開けて、こんな風にセッティグしてくれます。

塩の上に座るとえらい事になるので、立ち食い。


ごはんは米と野菜炒めとジャガイモ、アボカド。チキン。

とりあえずケチャップとマヨネーズかけとけばなんとかなる感じです。

コーラもあるよ。


食事のあとは車を走らせます。

前日雨が降ったせいか、いい感じに水が張ってましたねー。奇麗だったなー。


塩湖から少し行ったところに水が湧き出ている場所が。


タイミングよく日本人のツアー客が来て(多分日本から組んでるきちんとした?ツアー)

ガイドさん曰く「ここは鉄分などが多くリウマチに効くので

地元のボリビア人が足だけ浸かってる事があります」

....と言ってました。へー。

ここで何故かいったん街へ帰ります。宿でトイレを借りまた再出発。


........とものすごい中途半端ですが、ブログの文字制限があるようなので

つづきは次回のブログにて〜〜〜。


次回→「チリ・アタカマ砂漠抜けツアー(一日目〜二日目)」


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